相続税の非課税となる財産に、「墓地や墓石、仏壇、仏具、神を祭る道具など日常礼拝をしている物」というものがあります。
このため、一般的な仏壇仏具、墓石は相続税の課税対象とはなりません。
ただし、骨とう的価値があるなど投資の対象となるものや商品として所有しているものは相続税がかかるので、純金のおりんや仏像が必要以上にあり、日常づかいされていないようであれば疑義が生じます。
お盆に帰省して久々に実家の仏壇仏具に手をあわせる方も多いと思いますが、日々使用するものですので、たまには状態を確認するのもご先祖様にとってもよいことだと思います。
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