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評価証明書、公課証明書、名寄帳の写しとは何ですか?

2021/05/16

この時期になりますと、市役所から固定資産税の課税明細が届きます。

 また市役所へ行きますと同様の書類を取得することができますが、前述の課税明細のほかにも公課証明や名寄帳といったものもあります。
 これらは何が異なるのでしょうか?

 まず、評価証明書は固定資産の価格(評価額)を証明するものであり、公課証明書は固定資産税の税額を証明するものです。(評価証明書の記載内容は、公課証明書にも記載されます。)

 名寄帳の写しは、証明を目的としたものではなく、所有している物件の明細を確認するためのものです。
 
 課税明細は固定資産税が非課税の物件が記載されてこないことがありますので、所有している物件のすべてを把握しようとする場合には名寄帳が適しています。
 私道や原野、ため池、防風山林等は固定資産税が非課税のことがありますので、名寄帳を取得してはじめて所有していたことに気づくといったこともよくある事例です。

 なお、いずれの証明書も証明書の年度の1月1日の状態を記載しています。

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